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ニュースリリース

2017年2月20日

フィスコIR、環境省主催のESG対話シンポジウムにてミニ・ワークショップを開催

株式会社フィスコIR(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤元紀、「以下、フィスコIR」http://www.fisco-ir.co.jp)は環境省が開催する「環境情報開示基盤整備事業」成果報告会に参画し、本セミナー参加者へのミニ・ワークショップを開催いたします。

環境省、環境情報開示基盤整備事業は、「試行から運用へ」をキーワードに、2020年からの本格運用を目指しています。本年度(平成28年度)の成果報告会には、参加企業・機関投資家を中心に約400名超が参加予定です。本事業成果報告会におけるミニ・ワークショップでは、環境情報開示システムに登録されているESG情報の活用方法に加え、ESG情報を読み解く上での不都合な真実と向き合い、それらを対話の切り口に、我が国におけるESG情報開示を巡る「実務の健全な収れん」を図ってまいります。

日 時: 平成29年3月3日(金) 13:30~17:00(受付開始13:00)
会 場: イイノホール & カンファレンスセンター
(東京都千代田区内幸町 2-1-1 飯野ビルディング4階)
概 要: ミニ・ワークショップのテーマ:
「企業調査レポート(ESG情報統合版)の読み方・伝え方
~環境情報開示基盤を活かした事例のご紹介~」

※テーマは当日までに若干変更となる可能性がございますので、予め承ください。
※ミニ・ワークショップの開催時刻は15時05分〜15時25分(20分弱を想定)
※対象はESG情報開示、対話に興味のある企業担当者、投資家、年金基金 など
※参加定員は50名
※参加費用は無料
お申込: 以下のリンクからお申込みください(締切は2017年2月24日(金))
http://envreport-entry.force.com/symposium2017
その他: 環境情報開示基盤整備事業ポータルサイト
https://www.envreport.go.jp/portal.html