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ニュースリリース

2017年8月3日

フィスコIR、環境省事業「平成29年度環境情報開示基盤整備事業」に参画

株式会社フィスコIR(本社:東京都港区、代表取締役社長:佐藤元紀、「以下、フィスコIR」http://www.fisco-ir.co.jp)は、環境省「平成29年度環境情報開示基盤整備事業」に参画し、国内におけるESG情報を活用した企業と投資家などの対話促進の一翼を担って参ります。

環境省では、環境活動に積極的に取り組む企業が投資家等から適切に評価され、適切に資金 が流れる社会の構築を目指し、企業と投資家等が集い、環境情報を中心とした実質的な対話を 行う「ESG対話プラットフォーム」の本格運用に向けた実証事業を平成25年度から実施しています。本事業は、地球温暖化対策計画や「未来投資戦略2017」にも位置付けられ、我が国における企業と投資家の対話の「場」となることが期待されており、ESG(環境、社会、ガバナンス)要素も念頭に置いた中長期的な企業価値向上に資する開示を含む情報提供や対話、投資手法の普及・発展に向けて、運用実証を積極的に行なっていく計画です。

すでに、昨年までの事業成果としてシステム(ツール)としての完成度に関しては一定の評価が得られていますが、今年度事業では、国内屈指のESGに関する有識者陣による講座など、ESGをこれから始める方から、すでにESGに取り組んでいる方まで幅広い対象の皆様をサポートする「ステップアッププログラム」を用意します。
また、本年度事業の開始にあたり、「ESG対話プラットフォーム キックオフカンファレンス」を開催し、事業内容の説明およびESG投資に関する最新動向を紹介します。

なお、当社の取締役 COO 中川博貴が本プラットフォームを活用した事業者と投資家の対話促進ワーキング・グループの委員として、本事業の健全な実務への収斂に向け、積極的に討議、協力して参ります。

本事業の政策的位置付け

  • 地球温暖化対策計画(平成28年5月閣議決定)にて、日本政府としてICTを利用した情報開示の基盤整備やESG投資を記入面から促進するための取り組みを進める、と記載される
  • 「未来投資戦略2017」本文(第2「具体的施策」)(平成29年6月閣議決定)に、企業と投資家の対話の場となる「環境情報開示基盤」の実証を行う、と記載される

ESG対話プラットフォームの概要

企業と投資家等のためのESG対話プラットフォーム

ESG 対話プラットフォーム キックオフカンファレンス
~ESG をこれから始める皆様、すでにESG に取組んでいる皆様
すべての皆様をサポートするプログラムを用意しました!~

日 時: 平成29 年8 月29 日(火) 15:30~17:30(受付開始15:00)
会 場: イイノホール & カンファレンスセンター
主 催: 環境省
後 援: 東京証券取引所/日本取引所グループ
申込方法等詳細について: http://envreport-entry.force.com/kickoff2017

その他

環境情報開示基盤整備事業ポータルサイト
https://www.env-report.env.go.jp/

環境省ホームページ 報道発表「平成29年度環境情報開示基盤整備事業」参加企業及び投資家等の募集について
http://www.env.go.jp/press/104373.html

【株式会社フィスコIRの概要】 
会社名 :株式会社フィスコIR http://www.fisco-ir.co.jp/
所在地 :大阪府岸和田市荒木町二丁目18番15号
設立日 :1968年8月9日 
資本金 :89百万円(2016年12月31日現在)
代表者 :代表取締役 佐藤 元紀 
事業内容:IR支援事業